「80対20の法則」とは?
⇒ 様々な事柄は平均化されているのではなく偏っており、
20%の部分に80%以上が集中している
例えば、
・ある会社では、20%の優秀な社員が、売上の80%以上を上げている
・携帯電話を掛ける時に使用する番号は、登録してある番号の内、
使用頻度の高い20%の番号を80%使用している
などです。
多少の誤差はあるかも知れませんが、考え方そのものは非常に有効です。
では、競馬でどのように利用していけばよいのか?
競馬だけでもいくつもの発想が生まれてきますので、
皆さんもイメージしてみて下さい。
今回は、馬券について考えて行きます。
どの年でも良いですが、誰でも会心の予想ってのが、
年に何回かあると思います。(多分。。。)
その時って大きく勝った時ですよね。
予想は会心だったけど馬券は外れました。。。なんてことはない筈です。
ではその時の回収額って年間回収額の何%ぐらいになるかイメージして下さい。
あなたが一年間に100回馬券を当てたとすると、
回収額の多い上位20レースの回収額は年間回収額の大部分を占めるはずです。
まぁ、ぴったり80%になるかどうかは、あまり意味ないです。
割合として大部分を占めているということに気づくことができれば十分です。
さらに逆の見方をすれば、
的中した残り80レースは当たらなかったとしても
年間回収率にはあまり影響しないって事になります。
では具体的に馬券にどのように活用していくかですが。。。
次回に続く・・・
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