穴党にとっては有利
本命党で勝ち組になる為には、以下を満たす必要があります。
・極めて少ない点数で馬券を的中させる
・高的中率を誇る
2点両方とも満たして初めて回収率100%超となります。
では、穴党の場合どうなるかというと、
・高配当馬券を的中させる
これだけです。
点数は多くても問題ない。的中率はほどほどで良い。
こちらの方が簡単だと思いませんか?
「万馬券を的中したことなんかない!!高配当馬券を的中させるなんて無理だ!」と、
言いたくなるかもしれません。
ですが、心配しないでください。万馬券なんて簡単に取れます。取り捲れます!!
私が知る限り本命党でコンスタンスに買っている人を殆ど知りません。
しかし穴党なら何人か知っています。これは偶然ではないと思います。
私自身も最初は本命党でした。全く勝てませんでした。
しかし、2000年頃から穴党にシフトして、それ以降負けることはなくなりました。
現在は三連複・三連単の高配当馬券がありますので、穴党にとってはさらに有利だと思います。
穴党で行きましょう!!
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80対20の法則(パレートの法則)を意識する
「80対20の法則」とは?
⇒ 様々な事柄は平均化されているのではなく偏っており、
20%の部分に80%以上が集中している
例えば、
・ある会社では、20%の優秀な社員が、売上の80%以上を上げている
・携帯電話を掛ける時に使用する番号は、登録してある番号の内、
使用頻度の高い20%の番号を80%使用している
などです。
多少の誤差はあるかも知れませんが、考え方そのものは非常に有効です。
では、競馬でどのように利用していけばよいのか?
競馬だけでもいくつもの発想が生まれてきますので、
皆さんもイメージしてみて下さい。
今回は、馬券について考えて行きます。
どの年でも良いですが、誰でも会心の予想ってのが、
年に何回かあると思います。(多分。。。)
その時って大きく勝った時ですよね。
予想は会心だったけど馬券は外れました。。。なんてことはない筈です。
ではその時の回収額って年間回収額の何%ぐらいになるかイメージして下さい。
あなたが一年間に100回馬券を当てたとすると、
回収額の多い上位20レースの回収額は年間回収額の大部分を占めるはずです。
まぁ、ぴったり80%になるかどうかは、あまり意味ないです。
割合として大部分を占めているということに気づくことができれば十分です。
さらに逆の見方をすれば、
的中した残り80レースは当たらなかったとしても
年間回収率にはあまり影響しないって事になります。
では具体的に馬券にどのように活用していくかですが。。。
次回に続く・・・
回収率を上げるテクニックをブログランキングで公開しています!!↓↓↓↓↓↓↓
勝ち組か? 負け組か?
あなたは今、競馬で勝ち組ですか?負け組ですか?
それともまだ興味を持ったばかりの初心者でしょうか?
もしあなたが競馬で毎年勝ちまくっているのであれば、この後は読んでも
あまり意味がないかもしれません。
しかし、競馬を始めてから一度も年間回収率が100%を超えたことのない人なら、
読み進めても損はないと思います。
回収率100%を目指すなら競馬知識はそれほど必要ありません。
必要なものはパソコン・インターネット・IPAT(A−PAT会員・即PAT会員)の
3つだけです。
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統計的には(数学的考え方)
ギャンブルで勝つためにはどうしたらいいか?
まず、“確実に負ける賭け方”を例に取り説明して行きます。
確率統計で言う「大数の法則」によると、ギャンブルの結果は
だんだん期待値に近づいて行きます。
大数の法則とは?
⇒ 実験を何度も繰り返していると、その事柄が起こる比率は
ある一定の値に近くこと
期待値が−25%ならギャンブルをすればするほど結果は−25%に近づきます。
つまり1万円賭けたら7500円になって戻ってくるということです。
ギャンブルの期待値は常にマイナスです。競馬も例外ではありません。
大数の法則に従う限り、確実に負けてしまいます。
では、どんな行動が特に負けにつながるのでしょうか。
いくつか抜粋して挙げてみると、
・本命狙いに徹する
・実力の必要なゲームに参加する
・期待値の低い賭けに賭ける
本命狙いに徹するほど大数の法則が働きます。
つまり期待値に近づく可能性が高まるわけで、期待値がマイナスである
ギャンブルでは“負けやすい”ことになります。
この期待値に近づく可能性が高まることを、分散が小さくなるといいます。
ギャンブルで勝つためには、
・分散をできるだけ大きくする
・なるべく回数を減らす
ことが重要です。つまり、大穴を狙い続け、回数を減らす事が良いのです。
これを言い換えれば、期待値がマイナスのギャンブルであっても、
たった1回(回数を減らす)の大穴バクチ(分散を大きくする)であれば、
プラスで終わる可能性が大きくなるということになるのです。
実はこれらの解説は、そのまま投資にも当てはまります。
期待値がマイナスなのがギャンブルなら、期待値がプラスなのが投資だからです。
期待値がプラスの場合は、できるだけ分散を小さくすることが成功のコツとなります。
つまり、
・なるべく回数を増やし
・一定額を賭け続け
・本命狙いに徹し
・期待値の高い賭けに賭ける
・分散が小さい賭けに賭ける
わけです。
もちろん、投資では分散が大きな商品の方が期待値が高くなっており、
分散が小さい(例:債券投資)方を取るか、 期待値が高い(例:株式投資)方を
取るかを選ぶことになります。
本命党が競馬で勝ち続けるには、条件があまりにも厳しいことが分かります。
大数の法則に逆らわなくてはいけない訳ですから。
本命党なら頻度に発生する勝利パターンを構築し、同一金額で買い続け、
微々たる利益を積み重ねて行く必要があります。
しかし、実際にはかなりの競馬センスを要求されるものと思われます。
・レース選択
・対象馬選択
・買い目選択
・マネージメント能力
その他色々あると思います。
とても真似できません。
あなたなら本命党と穴党、どちらを選びますか?
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本命党か? 穴党か?
あなたは馬券を購入する時、本命馬券ばかり買ってはいませんか?
あるいは闇雲に穴馬券を多点買いしてますか?
それともレースが本命レースなのか波乱レースなのか見極めて
臨機応変に対応していますか?
なんでも良いと思います。勝ち組でいられるならば。。。
しかし、殆どの人が競馬では負け続けています。それは何故でしょうか?
競馬で勝つには以下の不等式を満たす必要があります。
それは、
投資金額 < 回収金額
回収金額が投資金額を上回れば勝ち、下回れば負けとなります。
当たり前ですね。
それでは以下はどうでしょうか?
回収金額 = 平均配当 × 的中率
回収金額を上げるには平均配当を上げるか、的中率を上げる必要があります。
あるいは、
投資金額 < 回収金額 = 平均配当 × 的中率
投資金額を抑えることも回収率アップに繋がります。
投資金額を極力押さえ、平均配当と的中率を上げられれば最高です。
しかし、それが出来るのは極めて限られたスペシャリストのみだと言うことは
説明するまでもないと思います。
当ブログでは「ど素人でも回収率100%を簡単に超える」ことが目的なので、
誰でもそれができる方法を述べたいと思います。
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